相続手続

「相続の専門家――この人は何をしてくれるのか?⑦」

また、相続人同士で話し合う機会を持たず、妥協点を見出し得ないままに弁護士の主張や勧めに従うままに手続きを勧め、調停や裁判で争ったとしても遺族の間の溝は深まりこそすれうまることはない。実際に、弁護士に任せたばかりに遺族の関係がこじれてしまった例を挙げてみよう。

PAGE TOP