遺産分割協議に関する記事

弁護士

相続のご相談は、東京晴和法律事務所(丸山弁護士)へお問い合わせください。 http://www.t-seiwa.com/ 被相続人と相続人とが手を繋ぎ絆で結ばれている相続ドットコムのマークです。   争族にならない賢い相続は、相続ドットコムのサイトから。 株式会社リコジェの公式ホームページhttps...

改正民法による相続のルールとは

平成30年(2018年)7月に相続法が約40年ぶりに大きく改正されました。この改正により、長年連れ添った残された配偶者が安心して安定した生活を過ごせるための権利を明確化されています。自分が亡くなったとき、あるいは家族が亡くなったときに生ずる相続の根拠となる民法について、政府広報オンラインの情報をご参...

遺言に関係ある諸機関の連絡先(20200706現在)

・法務省 〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1TEL 03-3580-4111 法人番号1000012030001(自筆証書遺言書保管制度) ・日本弁護士連合会 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1番3号弁護士会館15階 TEL 03-3580-9841 ・日本公証人連合会...

遺産分割の基本的なルール

遺産分割の基本 遺言書がある場合は、遺言書による遺産分割つまり遺言書の内容の通りに相続することが優先されます。   そこで、よくこんな質問をいただくことがあります。 「相続人全員が同意した場合、遺言書の内容を変更できますか?」   大切な方が遺言書を残して亡くなってしまいました。...

今からできる、もめないための工夫

被相続人としては、自分が去った後に相続人がもめているという状況は想像したくないものだが、事情によってはやはりもめてしまうのが現実だ。どんなに家族関係が良好であっても、そして財産額がどんなに少なくてもお金が絡むと豹変してしまう人はやはりいて、自分が有利になるようにと画策する結果、他の相続人の待ったが入...

遺産分割、もめる原因と対策

遺産を分けるにあたっては、そのような財産があるのか、そしてそれをどう分けるのかについて遺族の間で話し合う必要があり、それを遺産分割協議というのだが、その際話し合いがうまくいかず、もめてしまうことがある。もちろん、その原因にはそれぞれのご家庭の事情や背景があり、単位の事由に帰されるものではないのだが、...

遺産分割あるある集――よくある遺産分割の疑問

被相続人、つまりあなたの家族が亡くなると、通常遺族はその財産を分けることになり、遺産はどのくらいあるのか、そしてそれをどう分けるのかについての話し合いを行うことになる(もっとも、遺言書があればこのプロセスは省略し、その内容通りに遺産を分けることもできる)。これを遺産分割協議という。 こう定義したとこ...